【脱プラ】オーガニックコットンのガラ紡糸でボディスポンジを編んでみる

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先日、断捨離したもの。

・無印良品の洗顔用の泡立ボール(大)

目の細かいネットがボール状になっていて、フワフワ・モコモコの泡が簡単に出来るのでお気に入り。

水切れも良いので、使用後はブンブン振ってお風呂場のフックに引っかけて。

ヨレヨレになってきたので、新しい泡立ボールを購入しようと思っていました。

と、

その時・・・

素材がポリエチレンだったので、ここも脱プラにしてみたいと考えました。

体を洗うもの

毎日のバスタイムで使う「体を洗うもの」は、

・ボディタオル

・ボディブラシ

・ボディスポンジ

いろいろなグッズがあります。

今回、脱プラの候補としては「ボディブラシ」という選択肢がありました。

以前使っていたのは、柔らかい馬毛ボディブラシ

マーナの商品は柄の部分が取り外せて、ハンドブラシにもなって便利でした。

柄の部分も「ひのき」で「木」なので、土に還せるし良いかなぁ。

そんな事を考えて辺りを見渡してみる。

ふっと、先日届いた「オーガニックコットンのガラ紡糸」が目に入りました。

最近、断捨離したもの。 ・メラミンスポンジ ・アクリルたわし 洗面所、トイレ、浴室、台所で使っていたメラミンスポンジ。 洗剤なしで綺麗に...

なるほど・・・

これで「ボディタオル」「ボディスポンジ」的なものを編めば良いのかも。

泡立てネット形のボディスポンジを編んでみる

かぎ針編みでいろいろ検索してみても、「泡立てネット」のようにコロンと丸い物がなかなか見つかりません。

そんな時は、YouTubeです。

「Zero waste」で検索すると、海外の素敵なアイディアをたくさん見る事ができました。

「crochet」「bath」などのワードを使って検索。

泡立てネットと同じような形のコロンと丸いボディスポンジの、かぎ針編みの編み方動画がたくさんありました。

私が参考にしたのはこちら

基本は、コースターの用に丸く編むという事がわかりました。

※6号のかぎ針を使うようですが、泡立つようにフンワリ編みたいので10号針で編んでみました。

編み方 (双糸+単糸の2本取り:10号かぎ針)

①最初の1段目

作り目は20~25目(25目で編んでみました。)

②2段目

1つの目対して、長編みを4つ編んでいく。

25目×長編み4 長編み100回です。

③3段目

②と同じ、1つの目に対して、長編みを4つ編みます。

100目×長編み4 長編み400回です。

(小さいサイズは、ここで完了。)

④4段目(大きいサイズの場合)

上記と同じ・・・

400目×長編み4 長編み1600回です。(-_-;)

つまり・・・

とにかく長編みを頑張る!!だけです。

出来上がりはこんな感じ

無印良品の泡立てボール(大)(小)と同じくらいのサイズのものを2つ編んでみました。

マジックソープの59ml×4本入りミニセットと一緒に。

大きいのは体用

小さいのは洗顔用

オーガニックコットンのガラ紡糸が柔らかくて肌ざわりは良いです。

洗顔用の小さいサイズは、シルク100%の糸を一緒に編み込みました。

使ってみた感想

左から

・体用のスポンジ(大)

・洗顔用のスポンジ(小)

・お風呂洗い用エコたわし

を並べてぶら下げてニンマリ。

今回購入したオーガニックコットンのガラ紡糸は余計な加工がされていないもの。

綿花本来の油分が残っているため、最初は水をはじいてしまうそうです。

そのため、石鹸水で20分程煮洗いをするなどの方法で、油分を取り除いてから使うと吸水性が良くなるという注意書きがありました。

煮洗いするのも面倒なので、とりあえずボディーソープで2回ほど洗ってから使用。

しかし・・・

体用のスポンジが、水を含むと重い・・・

ズッシリと重すぎる・・・

筋トレですか?

しかも、泡なんて全く作れません(泣)

これは使うのは無理と判断。

だってこれからは、肩が上がらなくなっていくお年頃だし。

私の場合は、水を含んだ場合のスポンジの重さは、洗顔用サイズで限界です。

無印良品の泡立てネットほどの泡は期待していなかったけれど。

使い続けたら、もう少し泡立つようになるのかな・・・

使用後は、洗ってブルンブルン振って水気を切って干しておきました。

大きいサイズは乾きも良くない・・・

洗顔用に作った小さいサイズでもカラっとは乾かない。

うーん

脱プラのアイディアとしては良いと思ったけれど、改善点が多いかなぁと感じます。

まずは、小さいサイズを試験的に使ってみようと思います。