昔懐かしい味にホッとするオヤツ♪あんぱんを作る
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秋田市の株式会社たけや製パンで作っている「粒あんグッティ」というパンがあります。

 

粒あんとマーガリンをバランスよく包ました。

 

本当にバランスが絶妙で、パンもフワフワで美味しい♪

 

我が家では4個入りのミニミニグッティをオヤツにして食べたり。

 

秋田に来たら、ぜひ食べてみていただきたいパンです。

 

夫も好きなので、せっかくホームベーカリーがあるのだから、作ってみることにしました。

 

夫いわく・・・

「すごい量のマーガリンが入っていると思うから、自分で作るとビックリすると思うよ」

 

 

確かに。

結構な量のマーガリンが入っているのは想像がつきます(-_-;)

 

 

少し怖くなったので、今回は昔懐かしいシンプルな粒あんのみのあんぱんを作ってみました。

 

 

あんこは料理家なかしま しほさんのレシピから

基本の「かたあんこ(粒あん)」の作り方

 

硬めの粒あん(かたあんこ)を参考に。

私は小豆ときび糖は1:1で作るので、今回は200gずつで。

 

 

あんこを作るときに落とし蓋は使いません。

ずーっと茹でている小豆を見ているのが好きです。

 

鍋の中で小豆がクルクルと踊り出さないように

さし水をしながら、ゆっくりゆっくり。

グラグラ踊らせて茹でると、粒がつぶれてしまいます。

 

 

「ゆっくり、ゆっくり」

ずーっとみていると、さし水のタイミングを小豆の方から教えてくれる気がします。

水面からひょっこり顔を出して「今ですよーっ」みたいな感じで(笑)

 

 

だいたい茹で上がって、きび糖を加えるときはワクワクします。

 

 

 

さらに弱火でコトコト。

 

優しくかき混ぜながら、ヘラでかいたときに底がが見え、一瞬おいてからあんこが戻るくらいの柔らかさになれば完成。

 

 

出来立てのあんこは水分が多いように見えるけれど、冷めると硬くなるので、これくらいで少し冷まします。

 

 

この作業だけに集中すると、心が空っぽになるので

瞑想と同じような効果があるように思います。

 

ホームベーカリーで作った生地に

自家製の粒あんを詰めて。

 

けしの実がないので、白ごまをトッピング。

 

小さめに作ったつもりが、意外にビッグサイズで笑える。

 

 

オヤツにしては大きすぎる感じがするけれど、

自分で作ったあんぱんは

昔懐かしい味で、安心します。

 

次回は、もう少しミニサイズで作ってみようと思います。

 

 

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