冷凍イチゴで自家製フルーツ酢
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新型コロナウィルスのニュースが絶えない毎日。

今日は、タレントの志村けんさんがお亡くなりになるという悲しいニュースが飛び込んできました。

3月11日にWHO(世界保健機関)が「パンデミック(世界的な大流行)とみなせる。」と表明したことも記憶に新しい。

自覚症状のない潜伏期でも感染力があると言われる、この新型コロナウィルス。

本当に、一人一人が日々の在り方に気を配らないといけないなと思っています。

マスク着用や、うがい手洗いの徹底などは当たり前だけれど、食べ物でも何か対策をした方が良いかな?と考えました。

 

我が家ではインフルエンザの季節には「緑茶」を積極的に摂るようにしているけれど、今年はさらに、「お酢」と「マヌカハニー」を取り入れています。

 

今回は簡単に作れて、飲みやすい「自家製のフルーツ酢」について書いてみようと思います。

 

自家製フルーツ酢の材料と作り方

フルーツ:酢:砂糖が1:1:1です。

今回は冷凍のイチゴを使ったので、イチゴの割合を少し多めにしました。

 

材料

・冷凍イチゴ 250g

・氷砂糖 200g

・お酢 200cc

 

作り方

・熱湯消毒した瓶に、イチゴと氷砂糖を交互に入れて、最後にお酢を投入します。

 

・毎日1回、ひっくり返すように混ぜます。

氷砂糖が溶けて綺麗な赤い色のお酢が出来上がります。

 

1週間ほどでこんな感じです。

 

・イチゴを取り除いたら、自家製イチゴ酢の出来上がりです。

 

 

自家製フルーツ酢の使い方

 

完成したイチゴ酢は、お風呂上りに豆乳で割って飲んでいます。

・イチゴ酢 大さじ1

・豆乳 150cc

 

我が家で購入しているのは、大塚食品の「ミルクのようにやさしいダイス」

豆乳のクセが苦手な方にはオススメです。

 

 

 

取り除いたイチゴはジャムにして利用

 

取り除いたイチゴの重さに対して20%のてんさい糖でジャムを作りました。

 

ヨーグルトにかけたり、レアチーズケーキに添えたり。

 

お酢に漬かっていたので、酸味が強いかな?

次はてんさい糖を30%に増やしてみようと思います。

 

お酢を取り入れた理由

 

そもそも普段の生活の中でも、目には見えない細菌やウィルスは存在しています。

洋服にも、持ち物にも付着しているし、皮膚にも付着しています。

そして呼吸をする事で、鼻や喉を通って気管支に入ってきている訳です。

 

その時に十分な免疫力があれば、重症化せずに済むと考えています。

 

東洋医学の考え方を参考にして、夫は鼻水の症状が出やすいので「肺の養生」として、白い食材(肺を温める)を意識して食事に取り入れています。

白胡麻や白きくらげが最近のお気に入りです。

 

私は、肩に力が入って緊張しやすく、ストレスを受けやすいような体質かな?と思っていて、この場合はストレスを受ける事によって免疫力低下の影響が出るのは「肝」。

肝養生では「酸味」の食材が良いそうですが、「お酢」そのままでは強すぎるかな?と思い、飲みやすいフルーツ酢として摂る事にしました。

 

そして、春は「肝養生」の季節。

「肝」の働きを調整してくれる食材と、優しい「酸味」で十分な免疫力をキープしたいなと考えています。

 

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