薬膳やアーユルヴェーダ好きな私が興味をもった、東洋医学ベースの「冷えとり健康法」。

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長い間、医療機関で働いていて「外科的なケガなら治っていくのに、内科的ないわゆる生活習慣病と呼ばれる疾患ではずっと通院が続く。」という事が不思議でした。

高血圧症・糖尿病・高脂血症・胃炎・便秘症などなど・・・

毎月通院して薬を飲んでも、現状維持の状態。

「すっかり良くなったので薬は不要です。」というケースがほとんどない。

そんな時にネットで「冷えとり健康法」を知りました。

愛知県の耳鼻科医師だった進藤義晴さんが提唱した健康法だそうです。

本を読んでみると「1度治った患者さんがまた通院され、局所的に見る西洋医学ではなく、全体を見る東洋医学」に興味をもったことを書かれていました。

局所的な治療の西洋医学と全体を見る東洋医学・・・とても興味がわきました。

本を数冊購入し実践してみたのは、ちょうど4年ほど前。

もともと薬膳やアーユルヴェーダが好きで、本を読んだりしていたせいか、腑に落ちる事が多く、さっそくネットで見つけた「冷え取りくつ下4点セット」を購入し、半身浴をやってみました。

最初の冷えとり・・・2週間後の結果は・・・

2週間経過後も特に変わりなし。

さすがにくつ下を4枚履いているので、足先が冷たいという事はなかったのですが・・・

冷えとりを始めると「めんげん」という体の毒だし(好転反応)があり、体に毒が貯まっているなら何かしら変化があるそうです。

人によってさまざまですが、早い人だと数日で症状が出るという事だったので、何も症状が出ない事に(毒を貯めていない体という事なのに)とてもガッカリしました。

「下半身を暖かくするだけで健康になるんだったら、みんなやってるよ~」友達には笑われる始末。

自分自身も「それだけで健康になるなんて、ありえないよね・・・」という気持ちになっていました。

本家「正活絹」の冷えとりくつ下4点セットを試してみる。

しかし、なぜかわからないけど、なんだか気になって仕方がない。

今までの食生活や不規則な生活を考えると、私は毒を貯めている自信がある。

冷えとり本に載っている「正活絹」というくつ下のセットを購入して、あと2週間続けてみよう。約1か月続けて変化を感じられなければ、自分に合わなかったと思う事にしました。

そして、「正活絹」4点セットを履いた2日目にやっとめんげんと思われる症状が出ました。

太ももから腰回りに、蕁麻疹のような・・・帯状疱疹のような・・・真っ赤な発疹が見事に広がっていました。

病院を受診すれば「湿疹」などの病名で、内服薬・軟膏薬が処方されるだろう見た目。

ただ、見るからに痒そうな広範囲の真っ赤な発疹は、痒みやムズムズ感等が一切ありませんでした。

冷えとりの「めんげん」で発疹が出た場合は、掻きむしって出血するケースや、痒みで眠れないなどというケースもあるようなので、私の場合は楽な「めんげん」で少しホッとしました。

その後、5日間その発疹は真っ赤な状態を維持して、 ちょうと7日目には突然消滅していました。

これが、私の最初のめんげんでした。

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