「玉ねぎ」は日光にあててから調理するだけで血管が若返る?!

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以前、テレビで「玉ねぎを日光に当てるだけで血管年齢が若返る」という情報が流れていました。

もともと玉ねぎの消費量は多い我が家。

夫婦ともに50代という事もあり、少しずつ食生活の見直しも必要かなぁと思っている時でした。

その事を知ってからは、調理に使う玉ねぎは日光に1週間ほどあてたものを使っています。

おかげで、もうすぐ52歳になる夫の血管年齢は41~45歳。

血液の巡りがスムーズだと、栄養や酸素も十分に届き、新陳代謝もUPして健康と若さを維持できるのではないかな?と考えています。

テレビでは、血管年齢は必ずしも実年齢と同じとは限らず、何歳からでも若返らせる事はできるとして、その1つが「日光にあてた玉ねぎ」でした。

血管若返り成分「ケルセチン」とは

ケルセチンとは、ポリフェノールの一種なのだそうです。

ポリフェノールは、植物が自分自身を酸化から守るために作り出す物質のため、強力な抗酸化力があります。

玉ねぎには、この「ケルセチン」が含まれていて、いろいろな効果が期待できるそうです。

・血圧の上昇を抑える

・コレステロール値を下げる(脂質の代謝改善)

脂質(コレステロールや中性脂肪)の代謝改善の効果が期待できるという事は、動脈硬化の予防にもなり、心臓の疾患や脳梗塞などのリスクも低下するとも言えます。

50代を過ぎると、コレステロールや中性脂肪の数値が高くなり、健康診断などでも指摘される方も多くなってくると思います。

必要であれば再検査をして、脂質代謝異常症として高脂血症(コレステロール)の薬が処方されたりします。

私は、この脂質代謝異常は万病の元と考えているので、「ケルセチン」は積極的に摂りたいなと思いました。

玉ねぎを日光にあてて「ケルセチン」を増やす

本来、この「ケルセチン」は玉ねぎの皮に多く含まれているそうです。

玉ねぎの皮茶などもあるけれど、日常的に玉ねぎの皮を調理に使うのはちょっと難しい。

しかし、普段の調理に使う実の部分も、1週間ほど天日干しするだけで「ケルセチン」は4倍にも増えるそうです。

増えた「ケルセチン」は熱を加える事で壊れないので、煮ても焼いても蒸してもOKなのだそうです。

やり方は簡単!!

スーパーで買った玉ねぎの皮を剥いて、日のあたる場所に1週間ほど置いておくだけです。

2階のベランダで、エアコンの室外機の上の置いて。

1週間ほどすると、外側が緑っぽい色になりました。

皮を剥いて白かった玉ねぎが緑色になったら「ケルセチン」が増えたサインです。

ケルセチンの吸収率UP食材

玉ねぎに含まれるケルセチンを効果的に摂る方法として、ラクトトリペプチド(LTP)が含まれるチーズといっしょに摂取するという方法がありました。

血管をしなやかにしてケルセチンの吸収率がUPするそうです。

ならば・・・

オニオングラタンスープなら、玉ねぎもチーズもいっしょに食べれるので良いかも。

スライス玉ねぎを干してもOK

我が家の場合、干し野菜や干しキノコを作っては、主に味噌汁の具材として使っています。

「ケルセチン」を増やすため、1個を丸ごと日にあてる方法の他に、スライスした玉ねぎをカゴに広げて干すという方法もあるようです。

以前から「干しスライス玉ねぎ」は作っていたけれど、甘味も濃くなり旨味も凝縮されているのが分かるので、お気に入りの干し野菜の一つです。

スライスした玉ねぎなどの干し野菜、干しキノコを良く作ります。

干しかごは、ホームセンターで見つけた「ひもの干し網」を使っています。

3段構造で、ファスナーを全開にすると入り口部分も大きく開き使いやすいです。

水分が抜けると、かなりカサが減ります。

同じ物はこちら♪

ピッタリサイズの角盆ざる付きの干しかご。スライスした野菜などには便利♪

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