作り置きが便利♪我が家の定番「キノコのオイルマリネ」
スポンサーリンク

 

我が家で作り置きしている「キノコのオイルマリネ」

 

常備菜のレシピ本で見た分量を少し変えて、さらに玉ねぎも加えた我が家の定番レシピ。

その時の気分でオイルを変えたり、ハーブソルトを加えたり。

 

マリネとしてそのまま食べても良いけれど、我が家では市販のサラダドレッシングを購入していないので、サラダにかけてドレッシング代わりに食べる事が多いです。

 

材料

・玉ねぎ 1/2~1個

・塩   小さじ1/2(塩もみ用)

 

・キノコ 5パック(好きなモノを5種類くらい→しいたけ、舞茸、しめじ、エリンギ、えのき etc・・・)

・オイル 大さじ3(オリーブオイルや白ゴマ油)

・ニンニクみじん切り 1かけ分

 

・料理酒 又は 白ワイン 大さじ2~3

・塩 小さじ2

・ブラックペッパー お好みの量

 

・酢 大さじ3~4

 

 

作り方

 

①玉ねぎはスライスして塩もみしておく。

 

 

②キノコは食べやすいように切る。

手で裂くようにすると、味が入りやすく美味しく仕上がります。

 

 

 

③フライパンにオイル、にんにくを入れ、その上にキノコをワサっと投入。

(溢れそうでもカサが減るので大丈夫です。)

 

 

④弱めの中火でゆっくりとソテー。

キノコから水分が出てきたら、酒・塩・ブラックペッパーを加える。

(今回は普通の塩とハーブソルトを各々小さじ1ずつの分量にしました。)

箸でかき混ぜずに、そのままじっくり焦げ目がつくように焼くのがポイント!!

 

 

⑤酢を加えて軽く混ぜたら火を止める。
(りんご酢なら大さじ4、黒酢なら大さじ3にしています。)

 

 

⑥塩もみした玉ねぎを水で軽く洗ってから、水気をしぼって加える。

 

 

 

⑦保存容器に入れたら、さらにオイル大さじ2を回しかけて完成。

 

 

冷蔵庫で1週間ほど日持ちするそうですが、我が家の場合は3日で完食となります。

 

いろいろなキノコ

同じキノコでも、薬膳の本を見ると種類によって効能が違うのが面白いなと思いました。

例えば・・・

 

◎しいたけ(帰経:肝・脾)

胃の消化能力が落ちている時に。

気を補い、元気をつけ栄養・エネルギー不足で弱った体を補強します。

 

◎舞茸(帰経:脾)

五臓を補う作用で、気を補い、血・水を生み出す。

アレルギー体質改善、免疫力アップなどに有効。

 

エリンギは体の中の潤いを補う効果が期待できるそうで、乾燥する秋の肺養生にも良さそうです。

 

 

秋が旬のキノコは、今が一番美味しくて栄養価が高い季節。

値段も安い上に、食物繊維が豊富で低カロリー。

積極的に摂りたい食材の一つです。

 

 

お気に入りの塩の一つ「海の精」。かどがなくて、まろやか。料理が美味しくなります。

 

 

地元の「男鹿半島の塩」は、男鹿沖の不純物の少ない綺麗でミネラル豊富な海水を沸騰させずに、平窯でじっくり煮詰める「蒸散方式」で作られています。普段の料理はもちろん、おにぎりには絶対コレっ!!

 

 

参考にしている薬膳・漢方の本

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事